<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>施浴のあれこれ</title>
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://sento.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>20周年のデイ銭湯。施浴の歴史と変遷について語ります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2020-08-10T17:12:19+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/web%E7%89%88%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81%20%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%B5%84%E7%A6%8F%E5%AF%BA" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E4%BD%9B%E8%AA%AC%E6%BA%AB%E5%AE%A4%E6%B4%97%E6%B5%B4%E8%A1%86%E5%83%A7%E7%B6%93" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%A6%99%E5%BF%83%E5%AF%BA%E6%B5%B4%E5%AE%A4" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%AF%BA%E9%89%84%E9%87%9C%E9%8B%B3%E9%80%A0%E9%81%BA%E6%A7%8B" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%AE%9D%E8%8F%A9%E6%8F%90%E9%99%A2%E3%83%BB%E9%A1%98%E5%BE%B3%E5%AF%BA%E5%BB%83%E5%AF%BA%E6%B9%AF%E5%B1%8B%E8%B7%A1" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%A8%E3%81%AF" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E5%BD%93%E6%97%A5" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/web%E7%89%88%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81%20%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/web%E7%89%88%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81%20%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <title>WEB版施浴のすゝめ 更新しました</title>
    <description>WEBサイトのリニューアルに合わせ、WEB版施浴のすゝめを全面改訂しました。冊子化した本篇以外を資料篇及び外篇とし、大幅に補筆しました。
daysento.iiyudana.net/zine.html

20周年記念事業の一環として刊行も考えていたのですが、昨今の事情もあり、とりあえずはWEBのなか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[WEBサイトのリニューアルに合わせ、WEB版施浴のすゝめを全面改訂しました。冊子化した本篇以外を資料篇及び外篇とし、大幅に補筆しました。<br />
<a href="https://daysento.iiyudana.net/zine.html" title="">daysento.iiyudana.net/zine.html</a><br />
<br />
20周年記念事業の一環として刊行も考えていたのですが、昨今の事情もあり、とりあえずはWEBのなかでまとめていきたいと思っています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2020-08-10T17:12:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81</link>
    <title>施浴のすゝめ</title>
    <description>施浴とは貧しい人々や病に苦しむ人々に温浴を施すこと。佛教伝来からつづく社会的困窮者への入浴支援です。施浴についてあれこれつぶやきます。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[施浴とは貧しい人々や病に苦しむ人々に温浴を施すこと。佛教伝来からつづく社会的困窮者への入浴支援です。施浴についてあれこれつぶやきます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2020-03-21T04:38:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%B5%84%E7%A6%8F%E5%AF%BA">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%B5%84%E7%A6%8F%E5%AF%BA</link>
    <title>浄福寺</title>
    <description>浄福寺は赤門が有名ですけど、赤門でないほうの南門は1615年の中興以来の建築物です。その傍らに民家として使用されてきた建物があるのですが、浴室っぽいので住職に聞けば、やはり浴室。いつごろまで使われていたものかはわからないけど、薬草風呂であった聞いてますとのこと。薬草風呂といえば法華寺の浴室が有名です...</description>
    <content:encoded><![CDATA[浄福寺は赤門が有名ですけど、赤門でないほうの南門は1615年の中興以来の建築物です。その傍らに民家として使用されてきた建物があるのですが、浴室っぽいので住職に聞けば、やはり浴室。いつごろまで使われていたものかはわからないけど、薬草風呂であった聞いてますとのこと。薬草風呂といえば法華寺の浴室が有名ですけど、京都にも薬草風呂として伝わる風呂があったのは発見でした。<br />
<br />
寛永5年（1628年）3月、新たに鐘を鋳造し、同年、方3間の鐘楼を建造した。また曽谷宗喝を施主として妙心寺浴室を模した桁行5間、梁間2間半の浴室を建立した。これら鐘楼・浴室と南門は笹屋町大火・西陣大火・天明の大火の災禍をいずれも免れた（『浄福寺事蹟』寛永5年条）。[1]<br />
<br />
浄福寺釈迦堂は毎月25日が開帳日となっています。開浴日や施浴についてもわかりませんでしたけど、初期の明智風呂を知る上でも、大収穫でした。<br />
<br />
注1 ＾京焼,http://www.kagemarukun.fromc.jp/page006j.html (2018/9/25最終閲覧)]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2018-09-26T00:15:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E4%BD%9B%E8%AA%AC%E6%BA%AB%E5%AE%A4%E6%B4%97%E6%B5%B4%E8%A1%86%E5%83%A7%E7%B6%93">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E4%BD%9B%E8%AA%AC%E6%BA%AB%E5%AE%A4%E6%B4%97%E6%B5%B4%E8%A1%86%E5%83%A7%E7%B6%93</link>
    <title>佛説温室洗浴衆僧經</title>
    <description>耆婆は古代インドの名医、扁鵲は古代中国の名医、耆婆扁鵲は名医の例えです。そのひとり耆婆(耆域)が衆僧の温浴を釈尊に求めたところ、釈尊は、温浴により衆僧は七病を除去し七福を得る、衆僧に温浴を施す者は清浄の福を得ると説いた経典なのですが、市立図書館にも府立図書館にもなかったものの國譯一切經の総目次で収録...</description>
    <content:encoded><![CDATA[耆婆は古代インドの名医、扁鵲は古代中国の名医、耆婆扁鵲は名医の例えです。そのひとり耆婆(耆域)が衆僧の温浴を釈尊に求めたところ、釈尊は、温浴により衆僧は七病を除去し七福を得る、衆僧に温浴を施す者は清浄の福を得ると説いた経典なのですが、市立図書館にも府立図書館にもなかったものの國譯一切經の総目次で収録だけは確かめることができていました。<br />
　花園大学の歴史博物館と図書館は同じ建物にあります。<br />
　というわけで白隠さんの展観のあと、図書館に立ち寄り、國譯一切經撰述部の経集部十四に収められている標記「佛説溫室洗浴衆僧經」の完訳をやっと手に取ることができました。訳者の清水谷恭順さんの前書きによると、漢語訳には安世高訳と書かれているものの、仮託で、竺法護の可能性が高いがどちらにせよ2世紀ないし3世紀の古訳であるとされています。<br />
　中原(シナ文化圏)への佛教の伝来は1世紀と考えられていますから、印度由来の経典と考えていいようです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2017-11-28T06:02:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%A6%99%E5%BF%83%E5%AF%BA%E6%B5%B4%E5%AE%A4">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%A6%99%E5%BF%83%E5%AF%BA%E6%B5%B4%E5%AE%A4</link>
    <title>妙心寺浴室</title>
    <description>白隠禅師法要の最中の妙心寺に明智風呂を見に行きました。

　明智風呂とは、太嶺院密宗が明智光秀の菩提を弔うために創建した浴室、本能寺の変の5年後でもあり、当初は小規模なものでしたが、徳川の時代になると、家光の乳母となった春日局が開浴を知らせるの鐘を寄進建立します。春日局は斎藤ふくといい、父の斎藤利三...</description>
    <content:encoded><![CDATA[白隠禅師法要の最中の妙心寺に明智風呂を見に行きました。<br />
<br />
　明智風呂とは、太嶺院密宗が明智光秀の菩提を弔うために創建した浴室、本能寺の変の5年後でもあり、当初は小規模なものでしたが、徳川の時代になると、家光の乳母となった春日局が開浴を知らせるの鐘を寄進建立します。春日局は斎藤ふくといい、父の斎藤利三は明智光秀の筆頭家老でしたが、本能寺の変ののち捕えられ六条河原で斬首されています。春日の局の死後の1656年、光秀縁故の寄進により現存の浴室に建て替えられました。<br />
　当初の光秀命日の13日、月1回の開浴でしたが、その後、塔頭が増えたこともあり、4と9の付く日の開浴となり、重要文化財に指定された昭和2年まで使われていました。また施浴は、薪または薪代の寄進により、四九日以外の故人の命日などに行われ、不定期なものであったようです。<br />
　屋外の井戸で汲まれた水は石樋で屋内の水槽に給水されます。水槽の向かいに鉄湯釜が2基並びますが、1基は室下の鉄湯釜の給湯用、もう1基は上がり湯用として使われていたようです。鉄湯釜は室の下の竃にもう1基あり、その鉄湯釜の蒸気を室に満たしました。竃はどれも石製です。入浴時間は長い線香が燃え尽きるまでの20分程度、室には浴衣を着て入り、1人が使える湯の量は湯桶に3杯と決められていたそうです。<br />
<br />
　見学者が他にいなかったことも、11時を過ぎていたのに玄関の鍵が内側からかかったままで、井戸のある庭から入ることになったのも幸いでした。<br />
　明智風呂を見学後、法堂で執り行われている法要を見学、終了後、花園大学博物館で開催中の白隠展に足を伸ばしました。それにしても、湯水を使う浴室が大きな改修もなく270年使われ続け、その後90年経っているとは思えない保存状態には驚きました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2017-05-11T17:15:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%AF%BA%E9%89%84%E9%87%9C%E9%8B%B3%E9%80%A0%E9%81%BA%E6%A7%8B">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%AF%BA%E9%89%84%E9%87%9C%E9%8B%B3%E9%80%A0%E9%81%BA%E6%A7%8B</link>
    <title>川原寺鉄釜鋳造遺構</title>
    <description>明日香村の川原寺鉄釜鋳造遺構に行ってきました。遺構に至る案内板もなく、川原寺の北限というキーワードがなければ見過ごすところでした。鋳造遺構はこの遺構の上に奈良時代の遺構が発見されていることから７世紀末まで遡る最古の鉄釜鋳造遺構です。発見された鋳型は直径が90㎝あり、調理用としては大きすぎることから、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[明日香村の川原寺鉄釜鋳造遺構に行ってきました。遺構に至る案内板もなく、川原寺の北限というキーワードがなければ見過ごすところでした。鋳造遺構はこの遺構の上に奈良時代の遺構が発見されていることから７世紀末まで遡る最古の鉄釜鋳造遺構です。発見された鋳型は直径が90㎝あり、調理用としては大きすぎることから、蒸風呂用と考えられています。<br />
　<br />
　飛鳥川を挟んで真西に新しい建物があったのですが、橋がないので、かなり大回りしなくてはならなりません。近年に見つかった苑池跡で、復元整備するらしく、休憩所とトイレは先行で完成していました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2017-02-10T04:59:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%AE%9D%E8%8F%A9%E6%8F%90%E9%99%A2%E3%83%BB%E9%A1%98%E5%BE%B3%E5%AF%BA%E5%BB%83%E5%AF%BA%E6%B9%AF%E5%B1%8B%E8%B7%A1">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E5%AE%9D%E8%8F%A9%E6%8F%90%E9%99%A2%E3%83%BB%E9%A1%98%E5%BE%B3%E5%AF%BA%E5%BB%83%E5%AF%BA%E6%B9%AF%E5%B1%8B%E8%B7%A1</link>
    <title>宝菩提院・願徳寺廃寺湯屋跡</title>
    <description>寺院に付随する湯屋浴室を調べる中で、2003年に向日市で最古の湯屋遺構が発見された記事をみつけました。秋口に現地を訪れたのですが、あいにく向日市埋蔵文化財センターは休日、埋め戻された発掘現場を訪れ、文化資料館で報告書に目を通して帰りました。
　年明けの6日に、やっと埋蔵文化財センターを訪れ、梅本康広...</description>
    <content:encoded><![CDATA[寺院に付随する湯屋浴室を調べる中で、2003年に向日市で最古の湯屋遺構が発見された記事をみつけました。秋口に現地を訪れたのですが、あいにく向日市埋蔵文化財センターは休日、埋め戻された発掘現場を訪れ、文化資料館で報告書に目を通して帰りました。<br />
　年明けの6日に、やっと埋蔵文化財センターを訪れ、梅本康広氏にお話を伺うことがことができました。<br />
　宝菩提院・願徳寺廃寺湯屋跡の報告書が出てまもなく、和歌山でさらに時代を遡る湯屋遺構が発見されたそうです。というても、現在のところ、平安中期より遡る遺構はないとのこと。奈良時代の「資材帳」には湯屋浴室および湯釜が多数掲載されているものの、古代寺院の伽藍配置における湯屋浴室の場所が主要建物からかなり離れているため、発掘調査区域に含まれないということが未発見の理由として大きいようです。向日市で発見された宝菩提院・願徳寺廃寺の湯屋跡は、埋め戻し保存となったそうですが、遺跡の下層にも焼け跡が認められ、遺構保存のためそれ以上は掘らなかったものの、同じあるいは近い場所に立て替えられた可能性もあるとのことでした。<br />
<br />
梅本康広『古代・中世寺院の浴室構造とその変遷』(2013)]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2017-01-06T04:46:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%A8%E3%81%AF">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81/%E6%96%BD%E6%B5%B4%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <title>施浴とは</title>
    <description>施浴とは

　貧しい人々や病に苦しむ人々に温浴を施すこと。湯施行ともいう。

　現代風に言えば浴場提供と入浴介助です。佛教の隆盛に伴い奈良の大寺院には施浴のための蒸風呂が造られました。湯船を増設し大湯屋とした寺院もあります。
　光明皇后の千人施浴あるいは行基菩薩や弘法大師の温泉開湯伝説は温浴の効用と...</description>
    <content:encoded><![CDATA[施浴とは<br />
<br />
　貧しい人々や病に苦しむ人々に温浴を施すこと。湯施行ともいう。<br />
<br />
　現代風に言えば浴場提供と入浴介助です。佛教の隆盛に伴い奈良の大寺院には施浴のための蒸風呂が造られました。湯船を増設し大湯屋とした寺院もあります。<br />
　光明皇后の千人施浴あるいは行基菩薩や弘法大師の温泉開湯伝説は温浴の効用とともに伝えられ、平安末期から鎌倉にかけて、重源、叡尊、忍性、一遍といった高僧が施浴を行いました。また、源頼朝が後白河法皇追福のため、百人百日間の施浴を行ったとの記録も残っています。<br />
　明治まで寺社の浴室湯屋では宗派を問わず月一回から数回、大乗佛教の利他行としての施浴が行われていたのです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>施浴のすゝめ</dc:subject>
    <dc:date>2016-11-26T04:34:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <title>ワークショツプありがとうございました</title>
    <description>三味線の音の響き、ういろに赤飯まんじゅう、べりーダンスでゆらゆら…
無事終了しました!! 
参加者28名、乳幼児2名、見学4名でちょうどいいかんじでした。

トークセッション後半は銭湯の話。
聞き手の「こどもとか学生のときに銭湯いかはったことはありますか」の問いに
「すっかり忘れてたけど...</description>
    <content:encoded><![CDATA[三味線の音の響き、ういろに赤飯まんじゅう、べりーダンスでゆらゆら…<br />
無事終了しました!! <br />
参加者28名、乳幼児2名、見学4名でちょうどいいかんじでした。<br />
<br />
トークセッション後半は銭湯の話。<br />
聞き手の「こどもとか学生のときに銭湯いかはったことはありますか」の問いに<br />
「すっかり忘れてたけど…」<br />
短大の二年間住んでいたのが風呂なしの下宿で、銭湯は当時は11時まで。アルバイトを終えて帰ったら11時!!下宿の友達と走っていって、番台のおばちゃんに「いいですか」と聞いたらいいよといわれて、大慌てで洗って帰ったこともよくあったとか。<br />
つい最近も、銭湯行って背中洗ってたら「ここ洗えてへんよ」と見ず知らずの隣のおばさんの手が伸びてきて、恐縮して「お背中流しましょうか」と言ったら、「うちはもう、ちゃんと洗えてるし」といわれたことなどの話が出てきたのが、面白かったです。<br />
聞き手も、おばあちゃんが最近まで一人暮らしをしたのですが、普段は歩行補助具を使って歩いているのに、銭湯には行っていたとか。何で銭湯に入れていたのかが今も謎ですと話していました。<br />
<br />
最後は参加者の皆さんも交えて、サービスでもらったういろで打ち上げでした。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未来銭湯2010</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T10:24:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E5%BD%93%E6%97%A5">
    <link>https://sento.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%8A%AD%E6%B9%AF2010/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%84%E3%83%97%E5%BD%93%E6%97%A5</link>
    <title>ワークショツプ当日</title>
    <description>いよいよ未来銭湯が始まりました。

どうなりますことやら、楽しみです。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[いよいよ未来銭湯が始まりました。<br />
<br />
どうなりますことやら、楽しみです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未来銭湯2010</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T07:49:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大黒鼠</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>大黒鼠</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
